来月、せんだいコーディネータ協議会のTRIZ分科会の最終回を行います。今回は「TRIZの9画面法」という手法をもちいて、新製品を考案する会議の本質的な手順をご紹介します。ご興味のある方はぜひご参加ください。
◎せんだいコーディネータ協議会「TRIZ分科会」のご案内
〜5年後を分析的に予測し、新製品を考案する会議の手順書〜
社会は常に変化し、自社の戦う市場も変化しています。
変わらない創業の志しを貫くには、
変えていかなければならないものがあります。
”新しい物事を考え、それを形にしていく”
そういう人材やスキルが多くの会社で必要とされています。
TRIZ理論という「効率的に優れたアイデアを作る道具」があります。
せんだいコーディネータ協議会のTRIZ分科会は、企業の方に
TRIZをやさしく学んでいただく場を作りました。
毎回、独立した内容ですので、
今回初参加でも全く問題無くご参加いただけます。
なお、今回が最終回となります。
※せんだいコーディネータ協議会は、地域経済の活性化を目的とする組織です。
経済産業振興に携わる業務を行う企業・公的機関等の専門家120名から構成。
詳しくはこちら
http://www.miyagi.jst-plaza.jp/sendai-2s/index.html
※TRIZとは
・技術的ブレークスルーの40パターン
・優れた発明家、事業家の思考ステップをシンプル化したもの
などを使って、改良・開発を効果的に推進する手法です。
◆主催
せんだいコーディネータ協議会
◆共催
宮城TRIZ研究会
◆日時
平成20年12月17日(水) 18:00〜20:00
◆場所
AER8階 812号室(仙台市青葉区中央1-3-1)
◆対象者
アイデア発想のスキルを学びたい方
新製品開発の必要性を感じている方
(企業規模、職種不問です)
◆内容
5年後を分析的に予測し、新製品を発想する
「9windows(9画面法)」
チーム内のアイデア会議に、活用しやすい手法です。
シンプルなステップを淡々と進めるだけで、
かなりの確率で新製品アイデアを、導出できます。
※最終回につき、冒頭、もしくは、終わりに、
地域企業の技術課題調査の報告を手短に行います(予定)
◆参加費
無料
◆定員
20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
◆お申込締切
平成20年12月16日(火)