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2009年05月21日

メキシコからの連絡をもらいました

TRIZシンポジウムで発表してきた内容が、英語で紹介されたのをメキシコの方が見て、資料を、とのことでご連絡をいただきました。

英語でのやりとり。
私に書けるのは2行まで。

なので、余計なことを書かずにシンプルに本質だけ。



自分たちのした活動が言葉の壁を越えて海外から興味を持ってももらえたことはうれしいですね。






智慧カードの英語版「Idea Pop-up Cards」も、もちろん、英語圏へのアイテム輸出を考えてのころでしたが、これはいとして英語をとりいれましたので、オーストリアやイスラエルに出荷したのも、あり得ると思っていました。

でも、完全日本語だけで発表した成果を、海外からお問い合わせをいただいた今回は、予想を超えている出来事でした。


実は昨日、今年のTRIZシンポジウムへのエントリーをしました。

余談:TRIZ協会は締め切りを今週月曜日だったを来週中旬に伸ばしています。(まだ、間に合います。このページをご覧の方で、せっかく参加するならポスター発表しませんか?)余談終わり。

エントリーには英語のアブストラクトもあります。英語が苦手なので本当にストレスを感じながら書くのですが、でも、このメキシコの件もあって、英語でできるだけ伝わるような、文章構造をつくろう、という意識がありました。

機械翻訳にかけて英語訳するのですが、日本語を書いたら一度、英語的に文章をなおして、それからかけるようにしました。

主語、動詞、目的語。

この繰り返しの文章だとかなりいい感じにやくしてくれます。すくなくとも私がゼロから英語を発想するよりはよほどましです。

英語ができない人が、英語の人向けに最大限できる努力のあり方として、英語っぽいフォーマットで文章をつづる、ということがあるはずだ、と思いながらエントリーを書く作業をしていました。(文章1)

ちなみに上記の文章を、そういう観点で加工するなら


英語ができない人は機械で翻訳をする。
機械はフォーマルな文体を翻訳するのは得意。
なので、英語の出来ない人の最大の努力は、英語っぽいフォーマットで文章をつづることだ。
私は、そう思った。(文章2)

かな、とおもいます。文章の意図レベルまでいちど
概念におりて、それを再度、短文で再構成しています。



ちなみに、文章1と文章2をエキサイト翻訳にかけて見ますとこうなります。


文書1
Work that the person who was not able to speak English spelt sentences by the format like English as an ideal way of the effort by finishing the maximum for an English person to write the entry while thinking that there would be was done.
(滅茶苦茶です…。まず、一読して、文の構造が分かりません。)


文章2
The person who cannot speak English translates with the machine.
The machine is good at the translation of a formal style.
The maximum effort of the person who cannot speak English is to spell sentences by the format like English.
I thought so.
(非英語圏の人が、こう言ったら、意図はくめるかな、と)




私の開発チームの中に英語に接するように、仕向けてくれる人がいます。私は「え?英語?面倒だなぁ」と内心おもったり(笑)。でもその風に身を置いていることは少なからず影響を受けています。

創造的に英語使用したい
(修得しなくてもいいので使用したい)。
とおもっています。

英語以外の複数の言語を同時に学習してみる、とか
なにか自分の気に入るやりかがが発見できれば、
多分、かなりボタンを押すように、使える気がするんですが、
それが何かはわかりません。

ただ、外国の言葉を使うのは、
認知と発想と知識で構成されていると思います。
知識は500後ぐらいは日本人はあります。
それを組み合わせて再表現できない概念はとても少ないはずです。
であれば、認知力(耳と目)と言語ベース思考を変換する発想力(母国の言語での思考→概念化→外国の言葉での思考)なんだろうなぁと。

実際、IDEOにいって1時間を超えたあたりからは、これをしていました。戻ってくると、認知と発想が急激に、母国語に最適化されてしますのですが。

タイトルとかなり離れた話になってしまいました。
posted by 宮城TRIZ研究会 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Mi-TRIZ 2009年
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